東京スピリット 代表取締役 松本望太郎と申します。
先日、かわいい男の子に会いました。りょうくん、と言います。
その子は6歳。お母さんである、星寿美さんにサロン・パートナーズ・フォーラムという私たちが主催のイベントで
10分間プレゼンをゲストとしてお願いしていたので、その打ち合わせに付いてきました。
喫茶店に入って、お母さんと名刺交換。
すると、そのりょうくんも、名刺と名刺入れをもっています。
そして名刺交換です。
打ち合わせがはじまると、お母さんが「打ち合わせはじめますよ」と言います。
すると、キャッキャッと騒いでいたその子もイスにチョンと座って、静かに打ち合わせに臨みます。
名刺の後ろに、趣味が書いてあります。お菓子づくりとあるので聞いてみたら、クッキーを
つくるのが上手だとアピール。
お母さんは、「この子はお菓子をつくって、友達の家で販売しているんです。
だから6歳でもう自分のおこずかいを稼いでいるですよ」って。
4歳のときには、お母さんの講演の機会で、自分のスピーチしたいといい、実際に30秒スピーチ。すごい!
りょうくんは、戦わないヒーローだそうです。そして正義のヒーローじゃないよって僕にいいました。
正義っていうと、そこには悪もできちゃう。すると戦いになっちゃうからって。
そうじゃなく愛の力でみんなを絆でつないじゃう、敵とか味方とか、正義とか悪でなく、
絆!だっていうのです。
なにかとてもつなく大きなものを感じました。
そしてお母さんの育て方に、今、自分がやりたいことそのものをみた気がします。
今、僕がやりたいことは、みんなの可能性が無限だ、伝えること。
僕だって、りょうくんみたいに、すごくスケールの大きな子供だったはず。
それが、親にとっていい子になろうとか、進路を選択しなくちゃ、とか考えながら、
大人の発想からはみ出ている部分を捨ててしまったような気がします。
本当は捨ててしまったところに可能性の広がりがあった!
そして今、少し考えが変わりました。捨ててしまったと思っていたものは、
まだ自分の中にあるっていう風に。
だからもう一回気づくことができれば、自分の可能性が無限だと信じることができる。
それを伝えるための方法として、当社は「経営コンサルティング」というものを行っております。
経営コンサルタントの私たちが、皆様にご提供できること、それは、
「売上拡大」ではありません。
「売上をあげることのできる人材を育成すること」です。
打ち上げ花火のような企画で売上拡大を実現したとしても、
継続的に会社やお店が成長することは難しいでしょう。
売上をあげることかできる自立した人材が育ったらどうでしょうか。
コンサルタントがいなくても継続的に成長できると思うのです。
短期的な売上という結果ではなく、中長期的に御社の成長をともに実現する、
これこそが、当社が提供するサービスです。
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とも何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社東京スピリット
代表取締役 松本望太郎